矢作川天然アユ調査会は1996年9月に設立された、漁業関係者や研究者を中心とした団体です。矢作川ではアユが釣れなくなってきているため、この原因を探り、天然のアユが豊富に釣れる矢作川の復活させようと考えています。そのため豊田市矢作川研究所と共に、アユの一生について生態調査を行っています。

アユは秋に矢作川で産卵します。この産み落とされた天然アユの卵がふ化し、仔魚は三河湾まで流されます。冬の間に海で仔魚が稚アユに成長し、春になると再び矢作川を遡上し、夏には立派なアユになります。矢作川天然アユ調査会はこの生活史における矢作川での問題点を探っている団体です。
★大物遡上写真(2008.4.19撮影)

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★2008年 流下仔魚調査

★2008年  遡上総計636,159匹(暫定)

2008年 遡上データはこちらから

★2008年 成長調査はこちらから  9月26日を追加!!

★2008年 成長調査サイズランク別集計はこちらから

 

遡上動画2008(1.9M)

遡上動画5.16(3.8M)

★携帯用動画はこちらから(737KB)

 

★遡上調査2007年は6,172,579匹でした。

 

遡上数年総計表示1998年からのデータはこちらから 1990から1997は国土交通省(旧建設省)調査データ分を含む

 

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