
矢作川天然アユ調査会は1996年9月に設立された、矢作川の釣り人を中心とした団体です。矢作川では平成に入って以降、アユが釣れなくなってきているため、この原因を探り天然のアユが豊富に釣れる矢作川を復活させようと考えています。そのため豊田市矢作川研究所と共に、アユを指標にその生活史の調査を行っています。
春の遡上調査に続き、友釣りによる調査、秋の産卵場調査ならびにふ化直後の仔魚の調査、そして三河湾での調査とアユの一生を追跡しています。調査結果をもとにアユの生息上の課題を抽出し、アユの保全のための研究を展開するとともに、アユを通じて河川環境の保護に向けた提言につなげることを目指しています。
更新情報
▼2012年5月18日
アユの成長調査(友釣り調査)が始まりました。
結果の速報はニュース&トピックに掲載します。
▼2012年5月1日
左岸魚道での遡上数が10万尾を突破しました。
過去のデータをみる限り、平均的なペースで推移しています。
▼2012年4月13日
明治用水頭首工でアユの遡上が確認されました。
▼ 2012年3月23日
明治用水頭首工の左岸魚道にて遡上調査を開始しました。
▼ 2012年2月11日
Webサイトをリニューアルしました。

